いわっぱらで初滑り。 左右の軸を変えて滑ってみる

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本文上の横長 181130設置

去年の暮れになりますが、 新潟湯沢の 岩原スキー場へ今シーズン初滑りに行ってまいりました。
2016/12/29-30

今年初投稿です。
今年もよろしくお願い致します。


高速道路走行中に雪で真っ白な谷川岳のオキノ耳、トマノ耳も見えたよ。
トトロか猫みたいな耳みたいだったなぁ。
家を出るのが遅かったけど帰省の渋滞も無く湯沢に到着。
宿はゲレンデそばのロッジが立ち並んでるエリア
宿の前まで車で行こうとしたら、誘導員の方に行けないって言われ
ゲレンデから離れた第4駐車場に誘導されました。
ゲレンデ前のロッジのエリアは、車を宿の前に横付け出来ないので、
荷物を宿に持って行く時は、第6駐車場の荷降ろし場へ行き
宿の雪上運搬車(キャタピラがついてるリヤカーみたいなやつ)で運んでもらうんです。
荷物は後で取りに行くとして
とりあえず早く滑りたいので、
第4駐車場でウェアに着替えてから宿のチェックイン。
リフト割引き券やら、レンタルしてゲレンデへ。
初日は子供達の練習に付き合う為に3年ぶりくらいにスキーを履きました。
なぜなら宿のパックプランで500円で借りれるから、3000円とかだったら借りん。(笑)


裾野が広いゲレンデです。

頂上付近まで行くと雲がほとんど無く

巻機山(いつか登ってみたいな)
や谷川連峰が一望できたよ。

四時まで滑り、僕だけ駐車場に車を取りに行って荷物を持ち出して宿へ
お風呂に入って、ご飯を食べた後
僕だけスノーボードはいてナイターゲレンデへ

今回スノーボードで試してみたい事があったんです。
僕はスノーボード始めてからずっとレギュラースタンス(滑る時に左足を軸足にして左が前になる)なんですが
※右足を基本前にして滑るスタンスはグーフィー
スイッチ(右足を前で)でもソツなく滑れるようになりたいと思ったんですね。
なぜかと言うと
長距離をレギュラースタンスだけで滑ってると
左太腿だけ疲れちゃうんで交互にスイッチを挟めば負担軽減になるのと、
体の左右バランスや軸足の感覚を出来るだけ同じに近づけてみようかなと思ったんです。
ほとんどの人間の運動動作は左側基点(軸足)で、右側で操作する。
人間の作り出す物もそれに合わせて作られている。
大多数の人間の軸足が右足であれば、陸上トラックも、野球のベースも時計回りで
車も左がアクセルで右がブレーキになっていたはずです。
でも自然の中では、人間の法則は当てはまらないなぁ。と思ったわけです。
普通のレギュラースタンスのセッティングは
左足を10から11時、右足を11から12時みたいな感じでつま先を進行方向に向けてセットするんですが、
両足とも左右対称の設定角度9度(左足11時、右足1時みたいな感じ)の
ダックスタンスにセッティングしてみました。
いざ滑ってみると試みはうまくいって
今までスイッチ時に背中越しに進行方向を見ていたのが、
上体や肩が進行方向に向けやすくなりました。
体を右に向けやすくなった事で、左足操作のきっかけも付けやすくなった感じです。
でも、油断するとコケるし要練習です。
数本滑って、まだまだ行けそうでしたが、吹雪いて寒くてしょうがないので終了。
歳をとったと思うのは、寒さに対する耐性が低くなった事だな。(笑)
朝起きてから荷物を運んでもらうのが手間なので
不要な荷物を持って車に持っていった。

夜中も雪が降り続いて車の車高が50センチ増えてた。

今回はいっぱい遊べたね。

今シーズンは何回いけるかな。スキー場を後にした。

思い出は体の中に残しておこう(笑)

本文下

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