またブルックスのグリットを買う

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本文上の横長 181130設置

トレイルランニングをやり始めて半年位経った頃、とりあえずよくわからずに買ったサロモンのXA PROが重いと感じて、軽量なシューズを探していた折

”BORN TO RUN”を読んだばかりで覚えたての”スコットジュレク”というウルトラランナーが開発に携わっているという説明があったので、”ブルックスという謎ブランド”のトレイルシューズを物は試しと購入しました。

BROOKS GRIT4

GRIT4はロードシューズと殆ど変わらない感じで軽快でした

そして初めて履いたのに既に履き慣らしたかの様に自分の足に絶妙にフィット。特に気に入ったのはカカト周りのホールド感。グリット4以後に買ったシューズは殆どブルックスになりました。

すぐにアッパーに擦れが・・

トレイルランニングを始めたばかりの頃は、登りはゆっくり歩いて、下りで前に前に足裏のグリップを使って、地面を蹴り、突っ込んでいく様な走り方で、買ったばかりのグリット4は、1度山に行っただけでアッパーの小指部分に小さな擦れが出来ていました。

その頃からシューズに負担が掛からない走り方に変えて行ったものの、さすがに履き始めの頃にできたアッパーの擦れは、山に行くたびに徐々に開いていき、今や完全に開いて靴下が見えてきたので、そろそろ買ってあげてもいいですよね。2年も履いたし、よく持ったよ。

シューズに求める事。少々のプロテクションがあれば良い。そして値段

最近は長い距離を走ると決めたとき以外、純粋に走りを楽しむ目的で履くものといったらワラーチ。ワラーチの走り方をシューズを履いた時にも実践すると益々シューズが消耗しない。グリップもソールの堅固さもクッションも不要と感じてます。

しかしトレイルも短時間ならワラーチで行けなくもないけど、集中力が落ちた時の為に最低限のプロテクションは欲しい。疲れてくると何でもない木の根とかにぶつける事がよくある。十数時間に及ぶレースとかだとなおさら。その為のトレイルシューズが必要。

またブルックスは芸が無いからアルトラとかにしてみようとか思ったけど、アルトラの値段で型落ちのブルックスが2足買えてしまうではないか。

結局、現行モデルのGRIT6を買う

ということでまたグリットでいいんじゃね?

グリット5もまだあったけど、グリット5と値段の変わらないグリット6にしてみました。

GRITは”やり抜く力”という意味がある

GRIT6は2017に出たもので日本では最新モデルとなっていますが、海外サイト見るとGRIT7が出てます。

GRIT4とGRIT6の違い

BROOKSのシューズ全般にいえる事だが、カカト周りを包むホールド感が良いんですよね。GRIT6も同じく。

基本的なコンセプトはGRIT4と変わらなさそうですが、GRIT4でメッシュ素材で足指があたって穴が空いた部分は丈夫そうな素材になってました。

足指部分の幅が少しワイドになったかな?(0.5CMサイズアップした関係かも)

気になった点としては足入れ時の底が浅いような感じですがまぁ大丈夫でしょう。

本文下

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