照度とコスパのバランスが最高なヘッドライト。LEDLENSER H8Rのレビュー

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本文上の横長 181130設置

ヘッドライトはいくつか持っているのですが、主にキャンプ用途として購入したものが多く光が弱め。トレイルランニング用途に使える光量の大きいヘッドライトを買うことにしました。

レッドレンザーH8Rを購入した

いろいろなヘッドライトを比較してみたもののやっぱりこの選択になりました。

Ledlenser H8R

他のメーカーの同等クラスの物と比べてみても価格が半額近くなっている事と、品質も安定していて7年保証、評価も高いということで

Ledlenser(レッドレンザ―) H8R 購入です。アマゾンでの価格5954円(2019/2/1時点)でした。

基本スペック

メーカーHPより

本体寸法(mm)W69×H37xD44(ヘッド部)
本体質量(g)約158(電池含)
使用電池専用充電池(Li-ion18650)
付属品専用充電池、USBケーブル
LED形態パワーチップ型LED×1
光束(lm)パワー:600 / ミドル:250 / ロー:10
照射距離(m)パワー:150 / ミドル:100 / ロー:20
点灯時間(h)パワー:10 / ミドル:15 / ロー:120
保護等級IPX4

説明書はイラストによる説明です。

部分部分で見ていきます。

発光部

大きめのLEDチップが一基入っています。

最大光量は600ルーメンですが600ルーメンモードでも1分位経つと熱を持つため保護回路が働き自動的に250ルーメンモードになります。

250ルーメンは絶対値では無くて250ルーメンモードであっても時間の経過で200ルーメン程度には徐々に落ちる回路の様です。しかし、光量が下がったとしても同時に目も暗さに慣れていきますので光量が下がっている感覚はありません。

初期状態では上部のボタンを 1回押すごと 600(ブーストモード)→250→10ルーメンと変わります。これは設定で逆順のパターンに変えるか600ルーメンモードを使わない設定にする事も出来ます。

暗闇でいきなり600ルーメンが付くと目がやられるので、私は逆パターンの10→250→600になるよう設定変更しました。(ボタンを長押しする事で設定を変える事ができます)

また、消灯状態で19秒間長押しすることで、点灯ロック。点灯ロック状態から5秒長押しでロック解除となっています。

照射角度は5段階

5段階の照射角度 で正面から足元を照らす角度上下に調整できます。

実際のトレイルランニングでは登りと降りで頻繁に角度調整機能を使う事になります。

シルバー部分のダイアルを回すことで照射範囲(広範囲~スポット)を無段階で調節出来ます。

ダイアルは少し硬めですが回しながら引き出す事でスムーズに伸縮できました。

伸ばした状態はスポットモード

バッテリー部分

バッテリーは乾電池式ではなく、専用のリチウムイオン充電池式となります。

充電はUSBポートから充電出来ます。

18650電池 3200mAh

250ルーメンモードで連続点灯が3時間を超えてくると明らかに光量が落ちてくる感じです。一度消灯ししばらく休ませ再点灯すると光量は復活した感じになりますが、また元の明るさに戻ります。

安定的な光量を確保する為に交換電池もあった方が良いですね。

予備電池は専用電池ではなく汎用品を購入しました。

バンドとライトユニットは分離可能

バンドとライトユニットは簡単に取り外し取り付けが可能です。

バンドは外す事が出来ますが、ライト~バッテリーは繋がっており切り離す事はできません。メーカーのサイトを見ると実質的にH8Rの上位モデルだったMH10(廃盤)の直系最新モデルのNEO10Rではライト部分とバッテリー部分はプラグ式で分離できる仕様になっていました。しかし重くなっている。

暗い外で点灯してみた

未点灯
600ルーメンモード

写真は周りにあまり街灯が無い陸橋の下。100メートル以上先の物が識別できました。しかし600ルーメンは明るすぎ。実際の使用では250ルーメンモードが主になるでしょう。

追記:実際のトレイルにて

トレイルでは登りと下りで照射したい範囲が異なると思います。H8Rのみだとスポットと拡散のダイアルを頻繁に切り替えたくなる場合があります。

トレイルでのスポットモード(250ルーメン)

私がおすすめする使い分けは、H8Rは広範囲側固定のメインライトとして常時点灯。見え辛くなる場合にスポットタイプのハンドライトをサブとして使用しています。

最も安く手に入れるには

やはりアマゾンでの購入が一番安く購入できます。

H8Rと充電器と予備バッテリーは同時に購入しました

本文下

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