粉飴ジェルはマズイ物だと思ってたけど、実は美味しいじゃないか!

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この前のレースで参加賞の一つとして
500gの粉末粉飴とジェルタイプの粉飴(40g×4、20g×4)を頂きました。

が、家には去年買って使い切らない粉飴の粉末が、まだ沢山残っているし・・・
レース後は汗で濡れたウェアでずっしりとなったバックの中に、更に500グラム以上の粉飴を持って帰らないといけないのか・・・
来る時に持ってきた飲み物や食べ物は殆ど消費したのに、粉飴を詰め込んだバッグは、明らかに行きよりも重くなっているではないか!

いやこれも鍛錬の一種と半ば”罰ゲーム感覚”で粉飴を持ち帰りました。

粉飴さん、罰ゲームだなんてごめんなさい

先日、頂いた粉飴ジェルを夕方のランニング前に食べてみたところ・・・
「あれ?不味くはないかも?」

ランニング後にも食べてみると・・
「あれ?意外と美味しいのでは?」

粉飴は水に溶かす時の見た目が片栗粉みたいな感じで全く美味しくなさそうなので、
何か味のする飲料を加えないと不味いと物だと思っていたんですが、
ほぼクエン酸を加えただけの”粉飴ジェル”は普通のジェルの様に甘過ぎず、自分の口に合う事を発見しました。

「粉飴さんごめんなさい」僕は勘違いしていました。
今後、有効利用させて頂くことにします。

 

粉飴ジェルの特長、性質

一般的なエナジージェルはマルトデキストリンが主な原材料ですが、色々な物を添加して作られている為、味が濃い、甘過ぎる。複雑な味が殆どで疲れている時に受け付けない場合があります。
・粉飴ジェルは、マルトデキストリンにクエン酸を加えた位の単純な味で甘さ控えめの為、疲れている時でも摂取しやすいと思う。

・粉飴を水分で割って作る手間と、食べ終わった後に入れていた容器を洗う手間が無い。
・40gパッケージの粉飴ジェルは100kcal、20gのパッケージは50kcalなのでカロリー計算がしやすい、
・40gパッケージは100円程度で、他の一般的なジェルが100kcalで300円前後することを考えると安価。

 

粉飴ジェルの原材料

;マルトデキストリン(国内製造)、食塩/クエン酸、香料、スクラロース

香料よりも少ない微量のスクラロースを加えているのは粉飴単体だと甘みが少ない為加えている物と思われる。
※スクラロース:砂糖(スクロース)の600倍の甘味がある人工甘味料

 

 

詳細は製造販売元のページで見れます
HプラスBライフサイエンス

 

補給は粉飴ジェルだけで摂取するという事は考えていませんが、
一般的なジェルだと味が濃すぎて受けつけない時があるので粉飴ジェルは数本持っていても良いと思います

値段が安いので無くなったら買います。

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