超軽量レインウェア ワークマンのAIR SHELL JAKETレビュー

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山/トレラン用の3レイヤーのゴアテックスのレインジャケットは持っているんですが
普段、雨降りでランニングしようと思った時に、ゴアのジャケットは正直オーバースペックだし、山に行く時には完全な状態で持って行きたいので、手入れとか考えるとね~。汚れるのが嫌で結局ランニング行かないという事で・・・

普段使いのレインジャケットが欲しいなぁ!

普段使いでも気兼ねなく使えて、お値段もお手頃なワークマンのレインウェアを見に行ったのは去年だったかな?
以前、買いに行った時、良い色とサイズが欠品していたので買わずにいたんですが
今回買いに行った時には色とサイズがあったので購入することが出来ました。

購入したレインジャケットは
ワークマンのカジュアル/アウトドア系ブランド
Field Core(フィールドコア)の

R-007エアシェルジャケット」です。

 

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R-007 エアシェルジャケットのスペック

重量:152g(Lサイズの実測でスタッフバック含まず)
耐水圧:2000mm
透湿度:3000g/㎡-24h
価格:2,900円!!

耐水圧、透湿性などは、各アウトドアメーカーから出ている”超軽量レインウェア”のスペックには到底及びませんが
多少汚れようが、引っ掛けようがかまわない値段である事は、普段使いとして重要なスペックでしょう。

デザイン

表地のナイロンに安っぽさは感じられません。

汎用品では胴回り部分がゆったり目に作られている物が多いですが、エアシェルジャケットはスリムに作られています。

左の首元にロゴがあります。フードを被らない状態だとリフレクターのロゴは隠れます。


収納用の同素材のスタッフバックも付属しています(5g程度)が、スタッフバックは使用しなくても左胸のポケットに収納できます。

スタッフバック/胸ポケ収納ともかなりゆったり目の収納具合となっております。
スタッフバッグの大きさは3Lサイズ基準なのかもしれません

フーディニジャケット(赤)(パタゴニア)との収納サイズ比較

サイズ感としてはフーディニジャケットより一回り大きい。各アウトドアメーカーにある超軽量レインジャケットと同じようなサイズ感でしょう。

細部の仕上がり

各部のつなぎ目はもちろんレインウェアとして売られていますのでシームテープ処理がしてあります。


形状を見せる為に明るく撮っているので生地がグレーに見えますが、ブラックです。

ファスナーはYKKの撥水ファスナーを使用しています。
全体的に軽量に作られているのと比べると、スライダー部分は大き目のものを使用してあります。

まだ雨降りで使用していませんが、ウィンブレとして使用した感じはバタつきもなくランニングウェアとしては良好だと思いました。

 

エアシェルジャケット007がリニューアルされて「007A」になりました。胸ポケットが廃止されて、ハンドポケット×2に変更されました。ちょっとだけ重くなった。

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