ワークマンのブロックフリースとパタゴニアのキャプリーンを比較してみた

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「新日本ハウスとワークマンのCMソング、どちらかを歌うと片方を思い出せなくなる」みたいな説を以前に水曜日のダウンタウンでやってましたが全くその通りだと思うkenyaです。

いや、どちらかというと「住みなれた~」が強過ぎなんですよね・・・

どうでもいい前置きなりましたが本題へ、

前シーズン良かったワークマンのフリースシャツ

去年、ワークマンで買ったジップネックのロングT(背中部分の裏地がグリッド状のフリース素材)が冬の時期のランニングやらスキーに行く時のベースレイヤーとして重宝したので、似た様なものがまた売られていないかランニングついでに近所のワークマンに行ってきました。

関連記事:ワークマンでは他にもこんな物も買っています。

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フルブロックフリースインナー

一通り物色してたらありました。”フルブロックフリースインナー”という商品名のパーカーです。お値段税込み1500円!即買でしょ。

胸のロゴは「ACWW」って書いてあるように見えるけど、何の意味なのかは不明。

キャプリーンにそっくりじゃね?

この形、素材感、パタゴニアの”キャプリーンサーマルウェイト”にそっくり過ぎ!!ってことで比較するしかないよね。

左:キャプリーン・サーマルウェイト、右:フルブロックフリースインナー

キャプリーンの方はフードを被れば目だし帽風に着用できたり、動きに追随しやすい裁断パターンだったり、サムループがついていたりと、あらゆるアクティビティに対応させる機能が豊富です、対してフルブロックフリースは機能面では単純です。

フルブロックフリースは裏地がポーラテックのパワーグリッド風なフリース素材がグリッド状に配置されたファブリック

裏地素材がパワーグリッドにそっくり
キャプリーン・サーマルウェイト(TW)

ポーラテックのパワーグリッドを使っているキャプリーンの方が上質な肌触りで、きめが細かいです。

収納性と重量

フードの中に折りたたんでみるとワークマンの方がフリースの厚みが多いので一回り大きいです。

重量も測ってみました

キャプリーン Sサイズで196g
ブロックフリース Mサイズで288.5g

キャプリーンが196g、ブロックフリースが288.5gとブロックフリースがおよそ1.5倍の重量となっています。

平地のランニングだと重量差は問題になりませんが、山で100g差だと全くの別ジャンルのウェアになりますね。後述の価格差も納得出来ます。

低価格

キャプリーンTW(サーマルウェイト)が定価だと約15000円に対してワークマンのブロックフリースインナーが1500円と1/10という価格設定。この素材感でこれはすごい事。

着心地比較と総評

2日間でそれぞれキャプリーンとブロックフリースを素肌の上に着てランニングしました。どちらも良好です。どちらも汗をかいても肌面の濡れ感が抑えられます。キャプリーンの方が薄くて軽いのに、暖かさが同等な感じ、

着心地、動きやすさ、汗抜けの良さ、その他全ての機能においてTWの圧勝ですが、値段程の差は無いというのが実際の所。使いどころを誤らなければブロックフリースパーカーも使えますね。

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ワークマンのオンラインショップではパーカータイプは見つけられませんでしたが、お近くのワークマンで売ってるかもしれません。

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