ツインピルツ設営法Ⅲ~比べてびっくり! カタログと違うよw

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本文上の横長 181130設置

前回の採寸結果により、だいたいの所は理解出来ました。

ツインピルツ設営法Ⅱ~スリーサイズを測らせて

しかし、しかし、しかァァーし!
とっても気になる事があるのです。

設営の取説通りに
二本の180cmポールを地面に直列に置いて
両端にペグダウンすると、短辺方向のペグ〜ペグ間の距離は 「360cm」
そしてカタログ掲載数値は「330cm」


その差30cm、頭を悩ませていたのは
デルタ地帯に消えた この30cm。

取扱説明書とカタログ数値が違ーーーーーーうっ。

恐怖のデルタ地帯に消えた30cm・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツインピルツ最大設営設定~夏仕様

そーとー迷ったあげく、自分が思うに、この「30cm」は
夏向けに最大限ベルトを伸ばすと下に隙間が出来て、風通しを良くする為の360cmなのかなと(ポールtoペグ180cm)

ツインピルツ最大断面(夏仕様)

最大限広げるとスカートと地面の間に隙間ができます。

ツインピルツ最小設営設定~冬仕様

できるだけ隙間風を抑える為の330cm(ポールtoペグ165cm)にするとカタログ掲載寸法と、ほぼ同じ数値が出てきたよ。

ツインピルツ最小断面(冬仕様)

ポールとペグ間の距離を165cmにすると
スカートの地面への設置範囲が多くなる事から隙間風は少ないハズ。
ということで謎の「30cm問題」を勝手に解釈して進めて参ります。
この「30cm内で調節すればいいんじゃねぇの!」と考えました。

実際に張ってみない事にはわかりませんが・・・・

じゃあ、本稿肝心のペグの打ち込み位置は

次回はこの100円ショップのカラビナと使わなくなった余ったガイロープで
今回連載の最大の【山場】を説明いたします。
さっさと説明しろ!ですって?


◆◆次回予告◆◆
さーて、次回のお話は・・・
・ロープ2本で〇〇な事
の予定でお送りいたします。
番外編
・設置器具で実践編(実験時期未定っす。)
タグに次回のヒントが・・

本文下

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『ツインピルツ設営法Ⅲ~比べてびっくり! カタログと違うよw』へのコメント

  1. 名前:ken-z 投稿日:2013/10/21(月) 14:20:54 ID:38f063a68 返信

    こんにちわ♪
    あにきぃ~~~~、図形ばっかりでワタクシ全くわかりません。
    数学がてんでダメで・・・・
    実際に張ってるとこみせてもらってもいいっすか??
    いつもの場所で(笑)
    あっ!!
    あと念のため・・・
    数学はダメですけど、保健体育なら大丈夫です♪

  2. 名前:☆ton☆ 投稿日:2013/10/21(月) 15:30:49 ID:e9be183e7 返信

    新着よりお邪魔します。
    初めまして、tonと申します☆
    私もツインピルツちゃんを相棒としております。
    なんだかすごいですね!!
    前回の記事も読ませてもらったのですが、頭の中が???ってなりました。
    てか、理解できそうになくちゃんと読んでません(o´ω`o)笑
    いつも感覚でしか建ててなく。。。
    今回はいまいちだねー!
    今回はうまくいったー!
    なんかうまくなってきたんじゃない!?
    とか言ってます。笑
    次回の記事も楽しみにしていますヽ(*^∇^*)ノ

  3. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/21(月) 19:40:52 ID:f51daac73 返信

    ken-zさん こんばんは
    いやー自分も本当は数学は苦手ですよ。
    通知表でも、ほとんど2でしたからね。
    3が取れればラッキーでしたよ^^
    今週末いつものスポットで・・・・と思ってたけど
    また台風接近で無理かなぁ。
    擦りすぎて皮がむけちゃった成果の
    囲炉裏テーブルも見てみたいな~

  4. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/21(月) 19:47:12 ID:f51daac73 返信

    tonさん はじめまして
    初めて張ったときに、
    こりゃー設営方法を考えないと
    毎度毎度、苦労するぞって思って考えてました。
    実際に張って見ないとわからないですけどね。
    あとで、おじゃまします。

  5. 名前:rapi 投稿日:2013/10/21(月) 22:52:23 ID:17474b663 返信

    図解説明が終わって
    ここからはついに・・・
    じゃーんさんの体を張った解説が
    始まるのデスネ!?
    カラビナの使い方は人によって
    個性を発揮できるものですから
    過度に期待しておりますよ(ニヤリ

  6. 名前:ナックス 投稿日:2013/10/22(火) 04:00:32 ID:f134b30c2 返信

    30cm、、、気になりますね〜(^ ^)
    ツインピルツの事、ここまで詳しく解説してるの他にないんじゃないですか??

  7. 名前:はりねずみ 投稿日:2013/10/22(火) 07:25:48 ID:f2d0dc72b 返信

    おはようございます!
    じゃーんさん、凄すぎますっ!!
    想像以上の検証に、私の頭ではついていけませんでした・・・^^;
    ここまで詳しいと、メーカーの人より上手くテント張れそうですね〜☆
    次回こそは理解できるように頭、鍛えておきます(笑)

  8. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/22(火) 14:21:58 ID:774627290 返信

    rapiさん こんにちは
    プレッシャーですね^^;
    ガラビナで使わなくても良かったんですが
    ガラビナ使うと
    なんとなくキャンプっぽいでしょ。そんだけの理由です。

  9. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/22(火) 14:33:14 ID:ae4e0ade6 返信

    ナックスさん こんにちは
    実際にキャンプで使うまで
    クールタイムが有り余って、
    色んな考えがめぐりめぐって
    長々とした記事になってしまいました。(笑)

  10. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/22(火) 14:38:20 ID:77759c7f9 返信

    はりねずみさん こんにちは
    所詮は机の上での考えですので
    実際に張るのとは違いますね
    張った時に、予想外の事が起こりそうな予感…がします。
    妄想による部分も多いしね^^

  11. 名前:零式 投稿日:2013/10/22(火) 16:32:26 ID:c6ed140ea 返信

    こんにちわ。
    以前私も採寸しまして、同じようなことする人がいるんだな〜と、嬉しくなってコメントさせて頂きました。
    私もロープを作るのが目的で、ロープは1本になりました。
    記事にされている所が、私と違って素晴らしいと思います。
    今後の記事を楽しみにしてます。
    ちなみに一辺165で張ると、ベルトの長さの都合で弛んだ張り加減になると思います。

  12. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/23(水) 07:37:22 ID:6bd06fa04 返信

    零式さん はじめまして
    おおっ!先人の方が、おられましたか。
    ロープ一本でのやり方は
    どのようの感じなのでしょうか。気になります。

  13. 名前:零式 投稿日:2013/10/23(水) 12:38:14 ID:3a527dd35 返信

    どうも、はじめまして。
    昔から変な方向にこってしまう性格で (^-^;
    図面を起こしていましたので、ご参考までに差し上げます。
    パスは、きゃりーぱみゅぱみゅの生年月日の数字8桁
    (空白0埋め)です。
    ttp://kie.nu/1raa (URLの先頭のhを消しています)
    中身は Excel で、タブを分けて何枚か図面を書いています。
    いろいろ試して、現在は「350++」と言う図面のロープを
    使っています。

  14. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/23(水) 13:28:22 ID:c71556886 返信

    零式さん こんにちは
    データーありがとうございます。
    幕体が受ける風圧の計算?までアルではないか
    凄すぎます。
    そして、これが(零式)式1本ロープ法ですか!
    今、ざっと見てみましたが、さっぱりわかりませんでした。^^;
    週末はあいにくの雨、これを利用して
    じっくり読み込んでみます。^^
    ありがとうございます。^^

  15. 名前:零式 投稿日:2013/10/24(木) 12:19:03 ID:4da15e371 返信

    自分用に書いたもので、分かりづらくて申し訳ないです。
    ロープの使い方を少し補足しておきます~。
    1) ざっくり幕を張る位置を決める
    2) おおよそで、図の①の位置にペグ①(1番目のペグ)を打つ
    3) ペグ①にロープのマーク①(ロープの一方の端)を固定する
    4) ペグ①からペグ②の方向にロープを引き、ロープのマーク②-1の位置にペグ②を打つ
    5) ペグ②にロープのマーク②-2(ロープのもう一方の端)を固定する
    ここまでで、ペグ①とペグ②にロープの両端が固定されます。
    この状態で、マーク③-1と③-2を重ねてロープを持ち、
    ロープがV字になるようにピンと引くと、このとき出来る
    V字の頂点がペグ③の打ち込み位置になります。
    同じ要領で、ロープのマーク④を持ち、ロープがV字になる
    ようにピンと引くと、このとき出来るV字の頂点がペグ④の
    打ち込み位置になります。
    以降はロープのガイドマークを頼りに、V字の頂点をずらし
    ながらペグ⑤~ペグ⑧までを打ちます。
    こんな感じで、ペグ①から時計回りに1周すると、8本の
    ペグを打ち終わります。

  16. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/24(木) 16:16:37 ID:df1a1aa8b 返信

    零式さん こんにちは
    やっと、今理解できました。
    4) ペグ①からペグ②の方向にロープを引き、ロープのマーク②-1の位置にペグ②を打つ
       の所で②-1を②の位置に固定して考えてました。
    (これでは、V字にならない。)
    零式式ロープ355++は、何度か張り、
    ①から ②~⑧番までの距離を確立させて
    零式さんがもっとも良いと感じた
    最終形態ということを理解いたしました。
    私の場合は、三角形の底辺の距離を
    何度か張った上で決めていこうと思ってたので
    まだ途上ですね。
    突き詰めていけば
    最終的には零式さんのような感じになるかと思います。
    お気に入り登録させていただきたいので
    URL教えて頂くか、あしあと残していただけると幸いです。
    ありがとうございました。^^

  17. 名前:零式 投稿日:2013/10/25(金) 12:23:28 ID:9e530e7ae 返信

    すみません。
    Webサイトやブログなどやって
    いないもので。。。 ^-^;
    試し張りのレポート楽しみに
    してます。

  18. 名前:じゃーん 投稿日:2013/10/25(金) 13:08:21 ID:4d13c34ba 返信

    零式さん こんにちは
    こんなブログに何度もお越しいただいて
    ありがとうございます。
    ブログとかやってないですか、残念です。
    でも、もしも気が向いたら・・・・
    真っ先に飛んで行きますから^^