鏑木毅「トルデジアンへの出場を断念」を読んで思うこと

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鏑木さんのNEVER PROJECT は
自身が50歳になる2019年にUTMB®への挑戦と過程を追っていくプロジェクトです。
NEVER PROJECTのサイトでは近況を不定期で発信されています。

月曜日に更新されたようなので読んでみました。
トルデジアンへの出場を断念

トルデジアンへの出場を断念した理由を掻い摘んでみると・・
・何らかのウィルス感染後のダメージで体調が思わしくない事
・ダメージを負った状態で出場すると、更に健康状態を悪化させる可能性が高い為
・その体の状態では極限まで追い込む自身のスタイルを貫く事ができない為

体調不良の原因はハードトレーニングのしすぎで免疫力が極端に落ちた結果だと思う。

だとすれば「鏑木メソッド」や「低糖質&抗酸化ランニングのすすめ」など、トレーニングや体の作り方を提案した彼の著書は、読むべきではない何の価値も無いことになる。

鏑木さんを擁護するとすれば
プロジェクトには”チーム鏑木”ともいうべき多くのスタッフ、スポンサーがいる。
このような状態になるまで、なぜ誰も彼を止めることをしなかったのだろうかとも思う。

止まる事が出来ないプロジェクトになってしまっているのではないかとも思う。

私は鏑木選手の事を理解していないのかもしれないが、傍から見ていると命を削っているようにしか見えない。

NEVER PROJECTのキャッチにはハッシュタグ付の
「#まだ終われない」という言葉がある

「まだ終われない」と言う言葉は、私には皮肉な言葉にしか聞こえない。

トップランナーとして挑戦し続ける姿には敬意しかないし応援したいが
釈然としない気持ちなのは何故だろうか。

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