ドッペルギャンガーのバド&テニスネット

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

今の子供達は外で遊ばなくなりましたよね。
家でゲームばっかりです。
僕がちびっ子の頃は
空き地で野球したり、道路で集団自転車暴走行為(三輪車含む)
缶けり、鬼ごっこ、だるまさんがころんだとか
公道や空き地でよく遊んでましたけどね。
しかし世の中はいつの間にか
「家の前の道路や空き地で遊んだらいけない空気」が・・・
かといって、家の近所の公園に行くと
「ボールで遊んではいけません。」
「大声を出してはいけません」
「木登りをしてはいけません」
ですからね、いったい何をして遊べば?
こんな状況ですから、家で遊ばないで外で遊びなさい。とも言えません。
子供にとっても息苦しい世の中なんですね。
ということで
7月10日(日)は「第24回参議院議員通常選挙」です。
次世代につがっていく事を前提に最悪の選択だけは避けたいものです。
その方向性を決める権利と義務あなたがもっているのですよ。
と時事ネタを突っ込みつつ本題に参ります。
子供を思い切り遊ばせる目的もあって
キャンプ、アウトドアに連れて行くわけですが
皆さんは外遊びの時に何をして遊んでいますか?
海や川、山や自然が豊富なところであれば
水遊びなり自然道散策、虫探しなりをするわけですが
広めの芝生があるだけで特に何も無いキャンプ場だったりする時は
バトミントンとかフリスビー(ドッジビー)とかするよね。
そこで限られた時間をもっと面白くする候補に投票しました。
ドッペル・バドネット候補です。

D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア) ポータブルバドミントンネット


キャンプに持っていく前に試し張りです。

本体内にバドミントンラケット、シャトル、ポール、ネット、グランドマーカーが収納されています。
ネット高さはバドミントン公式と同じ155cmです。
※2016年3月出荷分より、テニス用ネットが追加されています。(品番PB2-167)
テニス用ネットが入っているかは問い合わせ中です。7/4現在。
※記事を上げようとしたらナチュラムからメール来ました。 テニス用ネット付いてます。対応早いですね。

組み立ては簡単。
付属のポールを伸ばしてネットを被せるだけ

こちらはテニス用のネットです。
バドミントンとかテニスをする時は
「この木の枝から、あそこの椅子の場所までがネットで
コートの範囲は、あの白い石とあっちの木の根を結んだラインね。」
と明確な線引きの無い自主協定ルールを決めて遊ぶよね。
子供とやってると全くラリーが続かないし
ニシコリ選手でも無理な弾道が多発します。
しかしこのネットが有るか無いかだけの差でゲーム性が格段に上がります。

まだテニスネットしか張っていませんが
バドネットでバドミントンはもちろんですが
ビーチボールでバレーなんかも白熱しそうです。
ひとつ難点をいうと伸縮ポールのポッチが硬い事で収納時に苦労します。
おもいっきり押さないと縮まない(指が痛くなる)
ポッチを押し込めるような棒を2本入れておく事をお勧めします。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました