彩の国100k north 序盤の試走とあしがくぼの氷柱

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本文上の横長 181130設置

こんにちはkenyaです。

5月までまだあると思っていたけどもう2月か。彩の国100kの後半部分は試走したので大丈夫かな。未踏区間は大高取山周辺と越生から飯盛峠までと笠山周辺と新柵山への取り付き。

彩の国の試走と芦ヶ久保の氷柱を同時に

そういえば今の時期は芦ケ久保で「あしがくぼの氷柱」 の最中なので、越生駅から大高取山へ登り、一旦山を下りて今度は飯盛峠まで進んだ後、丸山まで走り最後に芦ケ久保方面へ向かうプランにしました。

越生駅から大高取山

サンピア周辺は迷わないと思うので試走はしなくていいでしょう。未踏区間のsouthの序盤と終盤にあたる大高取山へ向かう事にします。

体も温まってきたので半袖Tシャツになります。寒いっちゃ寒いけど汗冷えするよりはマシなので。 動いている間は薄着で慣れました。

大高取山は低山だと思って舐めてましたが、そんなことは無かった。

本番では50キロ走った後なので大高取山の分岐付近まで、サンピアからは1時間強かかりそうだ。

northコースに合流

一部の梅の花が咲いていました。

一旦山を下りてnorth の序盤ルートに合流するため、市街部を横断します。一部の梅の木では(早い品種?)花が咲いていました。

梅園が並ぶ道を進みながらトレイルの入り口を探します。トレイルの入り口は坂道を登った民家の庭先にありました。

大築城跡

大築城跡あたりを過ぎると数日前の雪が見受けられました。

ここを右へ

黄色いテープのマーキングで迷いません。この先の大きい段差がある所には真新しいロープが掛けられていました。

飯盛峠までは長い林道

飯盛峠までは2.3kmの林道。雪面に残った3人位のトレランシューズの足跡をストーキングしつつ進みました。

飯盛峠到着

飯盛峠

レースではスタート後トレイルの入り口までおよそ4キロのロード。トレイルの入り口から飯盛峠までは2時間10分程掛かりました。レースではスタートから2時間半位がボリュームゾーンでしょう。

飯盛峠から先大野峠までは何度も通っている道。

雪は少しだけ 、 この日に限ってはアイゼン等は不要でした。 日が当たるような場所は溶けた雪で泥んこ状態の箇所がいくつかありました。
アスファルトは凍結しているので注意でした 。

苅場坂峠
大野峠
パラグライダーの滑走路
丸山展望台

丸山の展望台からは武甲山

丸山から先はスピードを出して走れるダウンヒル。トレラン向きだと思います。

獣害防護柵

行き止まり?人は通過OKでした。害獣の防護柵のロープを解いて通過後に閉めます。

あしがくぼの氷柱

丸山からは40分位で下り 芦ヶ久保駅前の「道の駅あしがくぼ」到着。

歩いて5分程の氷柱会場に行ってみます。環境整備協力金300円を支払って進みます。中に入るとそこそこの込み具合

なかなか見事な出来具合です。

キノコのような形の氷柱

もっちょっと暗くなるとライトアップがきれいに見えるでしょう。少し待つ間に寒かったので出店の「すいとん」食べました。

氷柱のライトアップ

暗くなればなるほどライトアップされた氷柱を見る為に観客が増えてきます。 40分程滞在し道の駅の売店でワンカップを買って電車内で飲みながら帰りました。

秩父三大氷柱

「あしがくぼの氷柱」


大滝の 「三十槌の氷柱」奥秩父の三十槌の氷柱を見に行った

小鹿野の 「尾ノ内百景氷柱 」に今度いってみたい

飯盛峠から丸山までログが飛んでた。