オリジナルキャンプラック(キャラック)の試作

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「何か自作したいな~」と考え始めて
テーブル?
カーミットチェア的な椅子?
収納ケース?
「買った方が明らかに安く、キレイ」
「技術無いから無理。」
「どうせ薪になるのがオチ。」
と1年以上の間そんな感じでいろいろと
「やる気スイッチのボタン」
だけは着実に増やしてきました(笑)

でもね、やっと押すべきボタンが思いついたんです。


前回までスケッチとパソコン上で図面を書いたりしていましたが

紙とモニター上ではサイズ感とか
使用条件に耐えられる強度が得られそうか不明だったので
試作材料を探しにホームセンターへ
木工なんて中学の技術家庭ぶりかも(笑)


試作用スケッチ 名前はキャラックと命名
試作品なのでメイン材料は安い割にしっかりした、
19×284×1800位のSPF材を(1×12っていうのかな)
284×400で4枚にカットしてもらった。

その後、ダボ穴あけました。

他にブロンズ色のL型金物、同系色のビス
24パイの丸棒、塗料、刷毛などを用意。

キャラックは使用目的上
荷重が集中するキールと船首楼、船尾楼(前後の板)の結合具合が肝。


wikipediaより:キール(竜骨)とは船底を船首から船尾にかけて通すように配置された構造材のことを指す。

全体で最も重要な部分なのでキールと付けさせてもらいます。
ここは徹底的に、各部材の名前を船の部材の名前に置き換えています。
いやこの場合はテッテ的というのが正しい文法か?
キール部分に丸棒を使うと、接合面積が得られず
前後の歪みに耐えられそうも無いので。
接合範囲が多く取れるSPF材に変更。
また、キールがあまり大きいと、中に入れる物に干渉するので
手で握った時に違和感の無いぎりぎりの小ささで
強度も十分得られそうな幅19ミリ、高さ50ミリのサイズに設定。
仮組みしながら、前、後楼は厚さ19ミリだと重いと思いました。
10ミリ程度あれば、十分強度が得られましたね。
下部の船倉板(底板)を同じSPF材にしようと思いましたが、
デッキが抜けない程度の強度があればいいので、ベニヤに変更。
仮に作ってみた事で図面上では出てこない、
問題点もあったりしました。
後は、ヤスって、塗って、組み立て
フックなどの艤装の取り付け
幌を縫って取り付け。(ミシン使ったこと無い(笑)
最終的には上部のデッドスペースには、
ハンモック的な物を設置予定。(ミシン使ったこと無い(笑)

コメント

  1. けん爺 より:

    こんにちはー。
    やるきスイッチ、どこにあるんですかー?
    髪は薄くなって見つけやすいはずなんですけどねー。
    更年期のせいか、ダメですねー(T_T)。
    私も海には疎いのですが、すぐにキールは使ってしまいます。
    だから、ロックやリビシェル等の説明するときに、ついつい使ってしまって、周りにはぽーっとされてしまいます。

  2. にんにん より:

    こんばんは♪
    じゃーんさんのやるきスイッチ、本物スイッチですね。
    完成までがんばってください。(ミシン男子、ファイト!)
    楽しみにしています♪

  3. じゃーん より:

    けん爺さん こんばんは
    押したいボタンはいっぱいあるんですけどね。
    やる気スイッチはなかなか見つかりませんね。
    キールって最近知った言葉なんで
    使ってみたかったんです。(笑)
    主要な背骨みたいな骨組みを
    キールって言っていいんですね。

  4. じゃーん より:

    にんにんさん こんばんは
    公開したのでやらないといけませんね。
    ミシンは使い方を教えてもらっただけなので
    どうなるかわかりません
    ミシンで記事書きますかね〜(笑)

  5. おはようございます!
    キャラックの全貌が急がれますw
    キャンプ+ラック?!
    仕上がりが楽しみです♪

  6. じゃーん より:

    ぱぱボーダーさん こんにちは
    試作なんでけっこう雑です。
    全貌が見えてがっかりな感じにならないように
    もうちょっと考えないといけないんですよね~

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